“頼りなさ”が魅力『スパイダーマン:FFH』は共感できるヒーロー映画
『Spider-Man: Far from Home (2019)』は“等身大ヒーロー”の魅力が詰まった一本。『Endgame』後の世界観も自然に描かれ、物語に厚みをプラス。舞台となるヨーロッパの風景も印象的で、旅の空気感も楽しめる。未熟さゆえの親近感と成長が心地よく、シリーズの今後にも期待が高まる作品。
『Spider-Man: Far from Home (2019)』は“等身大ヒーロー”の魅力が詰まった一本。『Endgame』後の世界観も自然に描かれ、物語に厚みをプラス。舞台となるヨーロッパの風景も印象的で、旅の空気感も楽しめる。未熟さゆえの親近感と成長が心地よく、シリーズの今後にも期待が高まる作品。
公開直後に観た『Avengers: Endgame』。多くのキャラクターが登場する大作ですが、それぞれの存在感を保ったまま上手に物語がまとめられていました。3時間と長めの作品ながらテンポよく楽しめます。新しさは少し控えめですが、マーベルらしい安定した見せ方はさすがです。
CGやカメラワークはさすがのクオリティ。ただ、エフェクトを使いすぎて逆に軽く見えてしまう場面も。アニメ的な派手さはあるけれど、実写映画としては少し好みが分かれそう。とはいえ、あの猫の正体には思わず笑いました。
『Spider-Man: Into the Spider-Verse (2018)』はシンプルな物語ながら、“見せ方”の斬新さが光る作品。複数のスパイダーマンが交差する設定と、コミック的な演出が新鮮。頼りない主人公が成長していく過程も心地よく、期待以上に楽しめた。新しいスパイダーマンの魅力を感じられる一本。
大きくなったり小さくなったりのヒーロー物語。ユーモアのある主人公が親しみやすく、意外と楽しめた一本。サイズを操る力が現実にあったら…と考えさせられる。
ツッコミ必至の衝撃ラスト、それでも最高に楽しい2時間半。長さを感じさせない構成と安定の演出力。スカーレット強すぎ問題とOkoyeの視線は必見。
映像とカメラワークが印象的な一本。妹の天才ぶりに驚かされつつ、環境が人の能力を育てることを実感。エンタメとしても気持ちよく楽しめるおすすめ作品。
しっかり笑えるマーベル作品。 家族喧嘩が壮大になっただけ、と思えばだいたい合ってる。
全体的に前作よりコメディ色が強く、声を出して笑える作品でした。ストーリー自体はシンプルですが、CGの完成度も高く、純粋に「楽しかった」という印象が残ります。ちょっと気分転換したい時におすすめ。
Marvel作品とは知らずに観ましたが、とても面白い映画でした。カンバーバッチの存在感もあり、ラストは次作への期待を煽られる一本です。
『Captain America: Civil War』を鑑賞しました。細部まで作り込まれたCGと迫力のアクションで飽きずに見られる一本。シリアスな題材ながら、スパイダーマンの登場などユーモアもあり、全体的に楽しめる作品でした。