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正義でも悪でもない。『21 Bridges』が描く選択と葛藤

21-bridges2019

21 bridges 2019 見てきました。

21 bridges(2019)見てきました。

なんか私的には久しぶりにいいなぁと思える映画でした。

別にハッピーエンドなわけでもないし、

正義が勝つとか負けるとかヒーローものでもなくて、

問題提起をしてくれるいいテーマだったかなぁと。

21-bridges2019

一人の人間の人格の形成というのは

いろんな体験や経験

そういったものに大きく影響されるとおもいますが

その体験、経験が強烈なものであればあるほど

影響も大きくなるのかなと。

大きすぎて耐えきれない人も多いでしょう。

ただ受け止めれた場合に極端な方へ振れやすくもなるのでしょうね。

良くも悪くも。。。

21-bridges2019

今回の主人公は

Chadwick Bosemanです。

だれ??

Black Panther って言えばわかる人も多いですよね。

今回の役にはすごくあっていたなぁと

勝手におもいました。w

Stephan James … Michael

Taylor Kitsch … Ray

この二人もいい感じでしたねぇ〜。

とくにStephan James。

21-bridges2019

たしかに強盗をしているので犯罪者なのだろうけど、

ただやりすぎちゃいけないっていう間での

自分自身の中の葛藤。

上手に演じている気がします。

みていて目が離せないような。

結末も最初にも書きましたが

別にハッピーエンドと言うわけではありません。

だけどこういうことはいろんなところで

実際に起こっているんだろうなぁと思いがわいてきます。

いやぁなんかこの映画好きだなぁ。

少ししたらまた見よう。

https://youtu.be/qaZoSTG10lw

– YouTube –

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